Kuroishiro & Co.

意義、構造、流動。

はじめは、白紙に絵を描くように。加え、広げ、創る。その後は彫刻に近い。意味を見直し、余分を削ぎ落とし、核心を残す。創造は加法。洗練は減法。どちらも同じフレームワークを使う。

アーキテクチャ・サイクル

意義
目的と対象を明確にし、本質を見出す。それは問題を解決する方法かもしれないし、サイトが伝えたい考えかもしれない。機能は、メッセージを伝える手段にすぎない。
構造
サイトがすべてを並べると、最も大切なものが見えなくなる。順序を定め、焦点を見出し、雑音を削ぎ落とし、本質的なメッセージを残す。
流動
流れを繰り返し見直し、それが同じ目的を指しているか確認する。流れに沿うことで、より純粋な意味が浮かび上がる。次の循環で、さらに洗練されていく。

アーキテクチャは、仕事を進める道筋。循環は、創造と洗練の中で働く。

サービス

構築
私たちは、さまざまな業種の企業のサイトを構築する。出発点はレイアウトでも、技術構成でも、CMS の有無でもない。解決すべき課題である。
発見
多くの企業は「サイトが必要だ」と考えているが、何を伝えるべきかはまだ明確になっていない。私たちは、企業とともに分析し、掘り起こす。企業自身が見落としていたことも含めて。成果はサイトであることもあれば、ソーシャルメディアを入口としたシステムであることもある。
運用
公開は、はじまりにすぎない。日々の運用も、納品の一部である。サイトと管理画面を完全に引き渡す。なぜそのサーバーやサプライヤーを選んだのかも説明し、特定のサプライヤーに依存しないようにする。
自動化
反復的で時間のかかる作業はシステムに任せ、自動化されたプロセスに組み込む。人は、判断が必要な場所に集中する。AI は多くの場面で本当に役立つが、すべてのプロセスを自動化すべきではない。まず評価し、本当に役立つ場所だけにツールを導入する。

ケース

非営利の社会貢献型不動産機関

非営利の不動産機関のために、物件掲載、入居申請、コンテンツ発信、お問い合わせ対応を構築した。サイトと管理画面を完全に引き渡した。現在、機関のチームが独立して運用している。

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“I'm not here to sell you an answer. I'm here to ask better questions.”

Abby Covert —— 情報アーキテクト、『How to Make Sense of Any Mess』著者

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